ルミガンの基礎

髪の毛は、1ヶ月でも美容院に行かずに放っているとどんどん伸びていきますが、まつ毛って、どうして伸びないのでしょうか?同じ毛であるのに、なぜなのでしょうか?
答えは髪のようにまつ毛専用の美容液を使えば伸びるのです。
ルミガンやケアプロストという名前を聞いたことがありませんか?
ルミガンは販売元であるアラガン社から売り出されています。このルミガンのブランド品でもある、ラティッセ(Latisse)が、FDAから「まつげを長く濃くする薬」として認可されています。
けれど、ルミガン自体は最初は緑内障治療用目薬として発売されていました。実は使用をした患者さんからまつ毛の毛の長さが伸びているという症状があったために、これが後に美容目的として販売されることになったものなのです。
商品名が「ラティッセ(ラティース)」とされて、アプリケーター(アイブラシ)付きで売り出されています。この付属のアイブラシがないものがミルガンで、ラティッセとミルガンは同成分、同容量になります。
要するに緑内障治療薬でもある目薬の副作用としてまつ毛が伸びたり、毛が太くなったりする作用があるのです。そして、まつ毛には成長周期がありますが、ルミガンはその成長周期の成長段階を延長するのです。成長段階にまつ毛の本数を増やしていくというものです。
研究された結果によると、ルミガンのブランド品であるラティッセを使用している方は、16周目くらいの状態での効果は被爆経験者である人のまつ毛の生育7割も効果があったそうです。この効果の詳細としては、まつ毛が長くなる、濃くなる、そして本数も増量したと言われています。
また、ルミガンは継続的に使用していくことで効果が現れるのです。ですから、女性が毎日のようにビューラーを使用したりして痛んだり、パーマなどで抜けてしまったり、エクステなどの影響で痛んでしまったまつ毛にも安心して利用してもらえるまつ毛専用の育毛剤です。
まつ毛が髪の毛のように伸びないことは、体のつくりなのでどうしようもありませんが、このルミガンという薬を使うことで、痛んでしまったまつ毛にも増やしたり、太くしたりすことが可能ですし、抜けてしまったまつ毛はまた効果があるのですから、女性にはとても無力的なものでしょう。